2013年06月21日

双極性障害(躁うつ病)の診断基準 DSM-5

DSM-5における、双極性障害"Bipolar Disorder"の章を日本語訳しました。

>DSM-5双極性障害.pdf

DSM-IVでは、うつ病と双極性障害が1つの章「気分障害」として扱われていましたが、DSM-5からは「うつ病」「気分障害」が別々の章として扱われています。そして、抗うつ薬などにより誘発された躁状態に対する扱いがいくらかDSM-IVからは変わり、双極性障害の幅が広がったといえるでしょう。



posted by ぷしこノート at 17:00| 診断基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。