2017年03月12日

気分障害 ブログで授業(学生向き)

「気分障害」に含まれる「うつ病」と「双極性障害」。医学生や看護学生などの医療系学生が理解しておくべき事項を解説したものをご紹介しましょう。


うつ病や双極性障害などの気分障害を語る上で色々と登場する専門用語。全体の理解のため、ざっくりと解説してみました。




いろんな気分障害を5分間で解説しました。


うつ病の症状について3分半で解説しました。



うつ病(や双極性障害の抑うつ状態)で生じやすい「心気妄想」「貧困妄想」「罪業妄想」は、まとめて「微小妄想」と呼ばれています。




認知症に見えるうつ病が「仮性認知症」です。



仮性認知症について、動画で詳しく解説しました。


精神症状ではなく身体症状を主訴に受診するのが「仮面うつ病」です。




妊婦の50%に抑うつが生じ、10%はうつ病 に該当するほどだといいます(精神科診断戦)。医療者が妊婦を診るときには抑うつがあって当たり前だと思うべきですし、周囲の人も意識しておくべきでしょう。






季節性うつ病というものも知っておきましょう。



秋〜冬に悪化する季節性うつ病は、高照度光療法の適応です。




「抑うつエピソード」や「躁病エピソード」の内容を覚えようと思ったら『語呂で覚える!DSM-5』。
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posted by ぷしこノート at 16:12| 精神科ブログ講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする