2016年12月23日

ブログで授業「気分障害の治療」

「気分障害」に含まれる「うつ病」と「双極性障害」の治療につき紹介しましょう。


うつ病に関係する神経伝達物質はなんでしょう?


もちろん正解はセロトニン。


うつ病と双極性障害、それぞれ何で治療したらいいでしょうか?




治療についての5分間レクチャーはこちら。



抗うつ薬といえばSSRIやSNRI。SSRIだけでも覚えてみましょう♪




双極性障害に使用する気分安定薬って、具体的には何?




気分安定薬について4分間で解説しました。



双極性障害に抗うつ薬を使うのはどうなんでしょう?




抗うつ薬や気分安定薬を覚えようと思ったら『語呂で覚える!DSM-5』。
語呂で覚える!DSM‐5 -
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気分障害を、より専門的に学びたい人は『気分障害ハンドブック』を!
気分障害ハンドブック -
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気分障害の薬物治療は、たびたび医療系の国家試験に出題されているので、医療系の学生さんは、よく学んでおきましょう。
SSRI/SNRI:うつ病・不安障害の治療薬 [医110][看94]
パロキセチン:抗うつ薬(SSRI)[医104,105,109]
フルボキサミン:抗うつ薬(SSRI)[医110]
スルピリド:抗うつ薬、高プロラクチン血症が多い抗精神病薬 [医100,101,109]
三環系抗うつ薬
イミプラミン [医104]
クロミプラミン [医105]
炭酸リチウム:気分安定薬 [医104,105,108,109,110][看87,93,94]
バルプロ酸:気分安定薬 [医105,108,109×2,110]


うつ病の対応について、動画で解説しました。看護の国家試験対策にはオススメ!
posted by とある精神科医 at 21:50| 精神科ブログ講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする