2013年07月12日

トラウマとストレスに関する障害 DSM-5

診断基準DSM-5のトラウマとストレスに関する障害群の章を日本語訳しました。この章には以下のものを含んでいます。

・反応性愛着障害 Reactive Attachment Disorder
・脱抑制性社交障害 Disinhibited Social Engagement Disorder
・心的外傷後ストレス障害 Posttraumatic Stress Disorder
・6歳以下の心的外傷後ストレス障害 Posttraumatic Stress Disorder for Children 6 Years and Younger
・急性ストレス障害 Acute Stress Disorder
・適応障害 Adjustment Disorder

DSM-5トラウマとストレス.pdf

DSM-IVでは適応障害はそれだけで1つの章として扱われ、PTSDが不安障害に含まれていました。その他も含めてこれらがひとつのグループで扱われるのは納得させられるものがあります。
posted by ぷしこノート at 19:49| 診断基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

物質関連と嗜癖の障害 DSM-5

DSM-5物質関連と嗜癖の障害の章を日本語訳しました。
DSM-IVにおける乱用依存が「使用障害」として統合されました。乱用の4項目のうち、違法性を問う項目を削除した3項目+依存の7項目+摂取欲求についての1項目を合わせた計11項目で診断することになりました。
DSM-IVの依存症は3項目以上を満たしたものを診断しましたが、DSM-5の使用障害は2項目以上満たせば診断に至ることになり、以前よりも診断が広がっているといえるでしょう。

下記の【物質】にはアルコール、カフェイン、大麻、幻覚剤(フェンザイクリジン、他の幻覚剤)、吸入剤、アヘン類(オピオイド)、鎮静薬(睡眠薬または抗不安薬)、覚醒剤、タバコ、その他(または未知)などの特定の物質名が入ります。原著では、個々が別々に扱われています。物質により、物質の特性に合わせて基準にわずかに違いが生じています。詳細についてはPDFのファイルをご覧ください。
当ブログで扱っているDSM-5の日本語訳は、正式な日本語版が生じるまで英語版を読む際の補助資料とお考えください。

DSM-5物質と嗜癖.pdf

【物質】使用障害 Alcohol Use Disorder DSM-5

A.臨床的に重大な障害や苦痛を引き起こす【物質】使用の不適応的な様式で、以下の2つ以上が、同じ12ヶ月の期間内のどこかで起こることによって示される。

1. 【物質】をはじめのつもりよりも大量に、またはより長い期間、しばしば使用する
2. 【物質】を中止、または制限しようとする持続的な欲求または努力の不成功のあること
3. 【物質】を得るために必要な活動、【物質】使用、または、その作用からの回復などに費やされる時間の大きいこと
4. 【物質】の使用に対する渇望・強い欲求または衝動
5. 【物質】の反復的な使用の結果、仕事・学校または家庭の重大な役割義務を果たすことができなくなった。
6. 持続的あるいは反復的な、社会的なまたは対人関係の問題が【物質】の影響により引き起こされたり悪化したりしているにもかかわらず【物質】使用が持続
7. 【物質】の使用のために重要な社会的、職業的または娯楽的活動を放棄、または減少させていること
8. 身体的危険のある状況で【物質】を反復使用する
9. 精神的または身体的問題が、【物質】によって持続的または反復的に起こり、悪化しているらしいことを知っているにもかかわらず、【物質】使用を続けること
10. 耐性、以下のいずれかによって定義されるもの:
 a.中毒または期待する効果に達するために、著しく増大した量の【物質】が必要
 b.同じ量の【物質】の持続使用で効果が著しく減弱
11. 離脱、以下のいずれかによって定義されるもの
 a.【物質】に特徴的な離脱症候群がある(【物質】離脱の基準AとBを参照)
 b.離脱症状を軽減したり回避したりするために、【物質】(または密接に関連した物質)を摂取する

該当すれば特定せよ:
・早期寛解にあるもの In early remission:以前に【物質】使用障害の基準を完全に満たし、その後に【物質】使用障害の基準(A4「【物質】の使用に対する渇望・強い欲求または衝動」以外)のいずれも満たさない時期が3ヶ月以上12カ月未満の間あったもの
・持続した寛解にあるもの In sustained remission:以前に【物質】使用障害の基準を完全に満たし、その後に【物質】使用障害の基準(A4「【物質】の使用に対する渇望・強い欲求または衝動」以外)のいずれも満たさない時期が12ヶ月以上あったもの。

該当すれば特定せよ
・管理された環境下にある In a controlled environment:この付加的な特定用語は【物質】の使用が制限された環境にいる人に用いられる。

現在の重症度を特定せよ:
・軽度 Mild: 基準の2つか3つを満たす
・中等度 Moderate: 基準の4つか5つを満たす
・重度 Severe: 基準の6つ以上を満たす
posted by ぷしこノート at 14:58| 診断基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

自閉症スペクトラム障害と社会コミュニケーション障害 DSM-5

DSM-IVでは自閉性障害(自閉症)・アスペルガー障害特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)の語が扱われていましたが、それらに対応するものはDSM-5では自閉症スペクトラム障害社会(実用)コミュニケーション障害の2つです。これらを日本語訳してみました。

大まかに言うのであれば、コミュニケーションの障害だけがあるものが社会(実用)コミュニケーション障害であり、コミュニケーション障害と常同性を併せ持つのが自閉症スペクトラム障害です。

自閉症スペクトラム障害の特定用語で、言語障害の有無を扱い、言語障害と伴うものがDSM-IVにおける自閉性障害言語障害を伴わないものがDSM-IVにけるアスペルガー障害に相応するものと考えられます。


日本語版が登場するのが待ち遠しいものですね。


社会(実用)コミュニケーション障害(仮訳)
Social (Pragmatic) Communication Disorder

A.以下の全てで示される、言語的そして非言語的コミュニケーションの社会的な使用の持続的な困難:
1.挨拶、情報の共有といった、社会的な状況で適切な方法での、社会的目的のためのコミュニケーションの使用の欠陥。
2.校庭と教室では話し方を変えたり大人相手と子供相手で話し方を変えたり堅苦しすぎる言葉の使用を避けたりするといった、状況や聞き手の要求に合わせて、コミュニケーションを変える能力の欠陥。
3.順番に話したり相手が理解できていないところは繰り返し話したり言語的または非言語的なサインで相互作用を調節する方法を知っていたりするといった会話や語りの上でのルールに従うことの困難。
4.はっきりと言われていないこと(例、ほのめかし)、そして、論理的では無いまたは曖昧な言葉(例、熟語、ユーモア、比喩、文脈の理解によって変わる複数の意味を持つもの)の理解の困難。

B.有効なコミュニケーション、社会参加、社会的な関係、学術的な成果、または仕事のパフォーマンスに、その欠陥が単体で、または併せて機能的な限界が生じる。

C.発達の早期に症状が必ず出現している(しかし、社会的な要求が、制限された許容量を超えるまで完全には現れないかもしれない)。

D.その症状は他の医学的または神経学的状態、あるいは言葉の構築や文法の領域での低機能によるものではなく、自閉症スペクトラム障害、知的な障害(知的発達障害intellectual developmental disorder)、包括的発達遅滞global developmental delay、または他の精神障害でよりよく説明できない。



自閉症スペクトラム障害 Autism Spectrum Disorder
A.現在または過去から以下のように示される、複数の状況にわたる社会的コミュニケーションと社会的相互の持続的な欠陥(例は説明上の実例であって、それら以外もありうる):
1.例えば、通常の会話のやりとりにおける失敗と社会的な接近における異常、関心や感情や情動の共有の少なさ、社会的交流の開始や応答の失敗といった、社会的・感情的相互作用の欠陥。
2.例えば、言語的そして非言語的コミュニケーションにおける調和の取れなさ、アイコンタクトやボディランゲージの異常やジェスチャーの使用や理解の欠陥、表情の表出や非言語コミュニケーションの完全な欠陥といった、社会的交流に用いられる非言語のコミュニケーション行為の欠陥。
3.例えば、様々な社会的な文脈に適切な行動に適合させることの困難、創造的な遊びの共有や友人をつくることの困難、仲間への関心の欠陥といった、関係作り、その維持、そしてその理解の欠陥。
現在の重症度を特定せよ:
重症度は、社会的コミュニケーションの障害と制限された反復される行動の様式に基づく。

B.現在または過去から、少なくとも以下の2つで示される、制限された反復される行動や興味や活動の様式(例は説明上の実例であって、それら以外もありうる):
1.常同的または反復的な運動性の行動、物体の使用、または発言(例、単純な常同運動、玩具を並べたり弾いたりすること、反響言語、特有の言い回し)。
2.同じであることの強要、ルーチンへの頑固な固執、または、言語語的または非言語的な行動の儀式化された様式(例、小さな変化に対する過度な悩み、変化にたする困難、頑なな思考様式、儀式的な挨拶、毎日必ず同じ食べ物を食べたり同じ道を選んだりすること)。
3.強さ、または対象において異常な、強く制限され固執した興味(例、普通ではない物体への強い愛着またはとらわれ、過度に枠にはまった、または固執した関心)。
4.感覚入力の過剰または過少、または環境に対する感覚への普通ではない関心(例、熱や痛みに対する明らかな無関心、特定の音や感触に対する嫌な反応、物体を過度に嗅いだり触ったりすること、光や動きに対して視覚的に魅惑されること)。
現在の重症度を特定せよ:
重症度は、社会的コミュニケーションの障害と制限された反復される行動の様式に基づく。

C.発達の早期に症状が必ず出現している(しかし、社会的な要求が、制限された許容量を超えるまで完全には現れないかもしれず、後に人生の中で学んだ方法によって隠されているかもしれない)。

D.症状は、社会的・職業的・他の現在の機能の重要な領域における臨床的に著しい障害を引き起こしている。

E.これらの障害が、知的な障害(知的発達障害)または広範な発達遅延でよりよく説明されない。知的な障害と自閉症スペクトラム障害はしばしば併発し、自閉症スペクトラム障害と知的障害の併存を診断するには、社会コミュニケーションが全体の発達水準から期待されるよりも低い必要がある。

注釈:DSM-IVで十分な確認のもとで自閉性障害、アスペルガー障害、特定不能の広範性発達障害と診断された人は自閉症スペクトラム障害と診断されるべきである。社会コミュニケーションの著明な欠陥がありながらも,
その症状が自閉症スペクトラム障害の基準に合致しない人はSocial (Pragmatic) Communication Disorder(実用的な)社会コミュニケーション障害と診断されるべきである。

該当すれば特定せよ:
知的障害を伴うもの、または伴わないもの with or without accompanying intellectual impairment
言語障害を伴うもの、または伴わないもの with or without accompanying language impairment
既知の医学的または遺伝的状態、あるいは環境的要因によるもの associated with a known medical or genetic condition or environmental factor
他の神経発達的、精神的、または行動上の障害によるもの associated with another neurodevelopmental, mental or behavioral disorder
カタトニアを伴うもの with catatonia (他の精神障害に伴うカタトニアの基準を参照せよ)
posted by ぷしこノート at 18:04| 診断基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

神経性大食症とむちゃ食い障害 DSM-5

DSM-5における神経性大食症"Bulimia Nervosa"むちゃ食い障害"Binge-Eating Disorder"、いわゆる「過食症」の診断基準を日本語訳してみました。

神経性大食症は、DSM-IVとほとんど変わってません。ただ、過食を代償しようとする行為の頻度がDSM-IVでは週に2回以上とされていたものが、DSM-5では週1回以上とされています。そして、DSM-5で新しく加えられたのがむちゃ食い障害。おおざっぱに言えば、過食のあとで下剤を乱用したり吐いたり代償行動をするのが神経性大食症で、そのような排出行動に至らないのがむちゃ食い障害です。

DSM-5摂食障害.pdf



神経性大食症 Bulimia Nervosa
A.繰り返されるむちゃ食いのエピソード。むちゃ食いのエピソードは以下の両方によって特徴づけられる
1.他とはっきり区別される時間の間に(例えば、一日の中のいつでも2時間以内)、大抵の人が同じような時間・同じような環境で食べる量よりも明らかに多い食物を食べること。
2.そのエピソードの期間は、食べることを制御できないという感覚 (例えば、食べること止めることができない、または何をどれほど多く食べているかを制御できないという感じ)

B.体重増加を防ぐための不適切な代償行為を繰り返す、例えば、自己誘発性嘔吐 ; 下剤、利尿剤、またはその他の薬剤の誤った使用 ; 絶食;または過激な運動体重。

C.むちゃ食いおよび不適切な代償行動はともに、平均して、少なくとも3ヶ月間にわたって週1回おきている。

D.自己評価は、体型および体重の影響を過剰に受けている。

E.障害は、神経性無食欲症のエピソード期間中にのみ起こるものではない。

該当すれば特定せよ:
部分寛解 in partial remission:神経性大食症の診断基準にそれより前に完全に合致し、全てではなく基準のいくつか合致している期間が続いている。
完全寛解 in full features:神経性大食症の診断基準をそれより前に完全に満たし、基準のいずれも合致しない期間が続いている。

現在の重症度を特定せよ:
重症度の最低の水準は、不適切な代償行為の頻度(下記)に基づく。重症度の水準は他の症状や機能障害の程度を反映して強められることもある。
軽度(Mild): 不適切な代償行為が平均して週に1〜3回
中等度(Moderate): 不適切な代償行為が平均して週に4〜7回
重度(Severe): 不適切な代償行為が平均して週に8〜13回
極度(Extreme): 不適切な代償行為が平均して週に14回以上


むちゃ食い障害 Binge-Eating Disorder
A. むちや食いのエピソードの繰り返し。むちや食いのエピソードは以下の両方によって特徹づけられる。
1. 他とはっきり区別される時間の間に(例えば、2時間内に)大抵の人が同じような時間・同じような環境で食べる量よりも明らかに多い食物を食べる。
2. その工ピソードの間、食べることを制御できないという感覚(例えば、食べることを止めることができない、または自分が何を、またはどれほど多く食べているかを制御できないという感じ)

B. むちや食いのエピソードは、以下の3つ以上を伴っている。
1. 普通よりもずっと早く食べる。
2. おなかがいっぱいで気持ちが悪くなるまで食べる。
3. 生理的な空腹を感じていないときに大量の食物を食べる。
4. 自分がどれほど沢山食べるかが恥ずかしくて一人で食べる。
5. あとで自分に嫌気がさし、または落ち込み、または強く罪悪感を抱く。

C. むちゃ食いをしていることに対する非常に強い苦痛

D. むちゃ食いは、平均して少なくとも週に1回、3ヶ月間にわたっておきる。

E. むちゃ食いは、神経性大食症でのような繰り返される不適切な代償行為と関連しておらず、神経性無食欲症や神経性大食症の経過中のみに起きるものではない。

該当すれば特定せよ:
部分寛解 in partial remission:むちゃ食い障害の診断基準にそれより前に完全に合致し、むちゃ食いが平均して週に1回より少ない期間が続いている。
完全寛解 in full features:むちゃ食い障害の診断基準をそれより前に完全に満たし、基準のいずれも合致しない期間が続いている。

現在の重症度を特定せよ:
重症度の最低の水準は、むちゃ食いの頻度(下記)に基づく。重症度の水準は他の症状や機能障害の程度を反映して強められることもある。
軽度(Mild): 不適切な代償行為が平均して週に1〜3回
中等度(Moderate): 不適切な代償行為が平均して週に4〜7回
重度(Severe): 不適切な代償行為が平均して週に8〜13回
極度(Extreme): 不適切な代償行為が平均して週に14回以上
posted by ぷしこノート at 18:35| 診断基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

神経性無食欲症(拒食症)の診断基準 DSM-5

DSM-5における神経性無食欲症(拒食症)の診断基準を日本語訳してみました。DSM-IVとほぼ同一といっていいでしょう。体重について基準そのものでは問わず、重症度を判定することになりその重症度に影響することになりました。DSM-IVのAでは「拒否」、Bでは「恐怖」が基準とされてましたが、DSM-5のAでは「エネルギー摂取不足」、Bでは「恐怖または妨げ」とされています。本人が拒食症であることを「拒否してるんじゃなくて食べられないだけだ」「カロリーが怖いわけじゃない」と否認しているとき、DSM-IVでは診断根拠が不十分でしたが、DSM-5では客観的に診断することが可能になりました。

神経性無食欲症 Anorexia Nervosa

A.年齢・性別・発達的軌跡・身体的健康状態の上で著しい低体重が生じるような、必要量に比較して抑制されたエネルギー摂取。著しい低体重は、正常の最低より少ない、または、子供や青年では、期待される最低よりも少ないことで定義される。

B.著しい低体重にもかかわらず、体重が増えることまたは肥満することに対する強い恐怖、あるいは体重増加を妨げる持続的な行為。

C.自分の体重または体型の感じ方の障害、または自己評価に対する体重や体型の不適切な影響、または現在の低体重の重大さに対する認識の持続的な欠如

どちらかを特定せよ:
制限型: 最近3ヶ月間に、その人はその再発するエピソードの中で、むちゃ食いや排出の行動(すなわち、自己誘発性嘔吐、または下剤、利尿剤、浣腸の誤った使用)を行ったことがない。この亜型は、体重減少が主に食事制限、絶食、そしてまたは過剰な運動で体重減少がなされたものを表している。
むちゃ食い/排出型: 最近3ヶ月間に、その人はその再発するエピソードの中で、むちゃ食いや排出の行動(すなわち、自己誘発性嘔吐、または下剤、利尿剤、浣腸の誤った使用)を行ったことがある。

該当すれば特定せよ:
部分寛解 in partial remission:神経性無食欲症の診断基準にそれより前に完全に合致し、その後に基準A(低体重)に合致しない期間が続き、しかし基準B(体重増加または肥満に対する強い恐怖、あるいは体重増加を妨げる行為)または基準C(体重と体験に対する認識の障害)には未だ合致している。
完全寛解 in full features:神経性無食欲症の診断基準をそれより前に完全に満たし、基準のいずれも合致しない期間が続いている。

現在の重症度を特定せよ:
重症度の最低の水準は、大人では現在のbody mass index(BMI)に基づき(下記)を、子供と青年ではBMI-パーセンタイルに基づく。下記の幅は大人の痩せの分類をWHOから引用しており、子供と青年では対応するBMI-パーセンタイルが用いられるべきである。重症度の水準は臨床症状や機能障害の程度、そして指導の必要性を反映して強められることもある。
軽度(Mild): BMI≧17kg/u
中等度(Moderate): BMI 16-16.99 kg/u
重度(Severe): BMI 15-15.99 kg/u
極度(Extreme): BMI <15 kg/u
posted by ぷしこノート at 19:19| 診断基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする